Blacky Blog

外資系IT企業でエンジニアをしています。 ここでは自分が読んだ本、勉強していることなど None Tech の情報を発信しています。

英語 転職

英語を身に付けたいなら外資系へ転職すべき理由

投稿日:5月 25, 2019 更新日:

みなさん、こんにちは。

いつかは英語を話せるようになりたい。

でも今全く英語が話せないし聞き取れない。そもそも使う機会がない。

英会話スクールに通ったりTOEICを勉強したりしているが正直英語を話せるようになっている実感がわかない。

でも話せるようになりない。

そんな悩みを持っている方にオススメしたいのが、「外資系企業」への転職です。

この記事では、現在使う機会もなく悩んでいる方に私の経験で実証済みの外資系企業への転職がなぜいいのか、どうしたら転職できるのかについて紹介します。

スパルタバディ

AI の時代だからこそ英語は必要

別に自分が英語できる必要ってもうないよね。

だって全部 AI がやってくれるじゃん!

そう思っているひとは正直言ってやばいです。

AI がより発達して自動翻訳が当たり前になったとして、中国語を話しながら自動翻訳使って日本語で営業かけてくる中国人と、拙いながらもいいたいことわかる日本語を自分の言葉で話しながら営業かけてくる中国人のどちらに好意をもちますか?

結局最終的に判断するのは人です。人は理屈より感情で動きます。つまり、AI が発達すればするほど英語を自分の言葉で話している人の価値は高まるでしょう。

日本に来る外国人と勝負できるか?

今日本は人口構造が大きく変わってきて外国人労働者がいないと回らなくなっています。今後より加速していくでしょう。

突然自分の職場に外国人が同僚になったとします。彼らは、日本語はもちろん、母国語とほとんどの場合英語も話します。トリリンガルです。

日本語しか話せない人は本業だけで勝負になります。さらに、同僚だけでなく上司まで外国人になったとしたら…

すでに英語を学んでいる方はより本腰入れてやるべきで、英語が不要と考えら人は今一度考えてみてください。

外資系企業とは?

外資系企業について。GAFAやアリババなど、海外に本社を持つ企業のことです。多くの場合、日本支社を持ってあり転職先はそこかと思います。

例えば、米国に本社を構える私の会社を例にして実情をお話しします。

当たり前ですが、社内のやりとりや文書は基本すべて英語です。さらに上司が外国人、チームメイトも外国人。当然、上司との面談、レポート、メールもすべて英語です。ミーティングはスカイプで自動翻訳はすでにできますがもちろん使いません。私は今 6 年目ですが、歴代上司の4人中3人は海外にいる外国人。チームメイトも外人です。なので上司には英語で成果をアピールする必要があるし、外国人の同僚と比較されて評価されます。

日系企業ではなぜダメなのか?

いやいや、日本企業でも学べるよ!外資系でも日本語しか話さないところだったら意味ない!そんな反論が聞こえてきそうです。

もちろん日系企業でもバリバリ使うところならそれでもいいですが、私の経験上、外資系で全く英語使わない、外国人とも話せる機会がない確率はかなりゼロに等しいと思います。また英語の機会に触れられること以上に外資系企業をオススメする理由があります。

オススメする理由1: 与えられる機会は自分次第

私の経験即ですが、日系は新卒と中途で扱いが違ったりします。 私は二回転職しています。二社目に入社してから2年ほどだった時、アメリカへ異動する人を公募するという話がありました。私は上司に行きたいと伝えました。しかし、叶いませんでした。(私より若い新卒の子が行きました。) 。それだけでなく、当初プロジェクトのリーダーだった新卒の同僚は、顧客からクレームが入り外され、その後入った中途の私は、リカバリました。もちろん私も評価はされましたが、その新卒の同僚は昇進しました。それ以上はやめときます。

一方、外資系は、自分が求めれば平等に聞いてくれます。毎年米国で全世界のエンジニアを集めてが集まり技術を披露するイベントで、私の応募内容が通り 1 時間話すことになり、本番では海外のエンジニアが 200 名以上聞きに来ました。その後、立ち直れなくなるくらいとてつもない量の私の英語へのフィードバックをいただきフルボッコでしたが、機会は自分が求めれば与えられると思います。

オススメする理由2: 圧倒的に早く身につく

現地で生活するのが絶対的に英語力は伸びますよね。そのように国内でやるなら外資系がいいです。すべて英語の環境に入れば英語は伸びます。それは英語力よりも、間違ってでも話し度胸だったり、恥ずかしい思いをする分本気になります。これが一番伸びる要因です。

スパルタバディ

英語を話せなくても外資系企業へ転職できる!

そんなこと言っても、英語話せない自分が外資系なんかに入れるの?

結論を言うと入れます。

数字でいうとTOEIC 300レベルでも。中学生レベルでも。英語で自己紹介が怖くてできないレベルでも。これは私のことです。今では採用面接までしています。

外資系企業へ転職するための戦略

前回の記事でも書きましたが、まず現時点での英語力を気にするよりも、募集している仕事を埋めれるかどうかがのほうが重要です。基本的に会社が採用する理由は、その “穴” を埋められるかどうかです。いくら英語が話せても、その穴を埋められなければ採用は難しいです。

次に、英語を学ぶことを今のうち習慣化してください。通勤時は英語の勉強する。月に3回は英会話に通う。TOIEC を年に3回は受けるなど。それが必ず次へつながると信じてください。

悩んでいるあなたへ

今機会に恵まれない方、勉強しても実感がわかない方、それでも英語を話せるようになりたいという方、一度外資系にチャレンジしてみることをオススメします。

仮にチャレンジして採用されなかったとしても、“英語をはなせるようにやる” という目標への1つの行動をとった自分を称えてください。習慣化し続けていれば必ず何かにつながります。

まとめ

いかがだったでしょうか。英語を話せるようになりたい方は確実にあがりますので安心して試してほしいです。私が実証済みです。

そして、結果ではなく、あなたの“英語を話せるようになりたい”という想いを信じてください。

スパルタバディ

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